どうしてもすぐにお金が必要な時は売れるものを売る

私はすぐにお金が必要だという時に、手元にお金が無かったことがあります。
焦ってどう費用を捻出するかをその場で考えてみました。
思いついたことは、もう遊ばなくなったゲームソフトを中古買取店に売ることです。
それなりにゲームソフトは持っていたので、すぐに見繕ってから店に持って行きました。
ゲームソフトは結構高く売れて、そのおかげで必要なお金をなんとか調達することに成功しました。
この場合は、遊ばなくなったゲームが家に大量に眠っていたので良かったですが、まだまだ遊び足りなかったりした場合には、売るというのは中々勇気がいります。
しかし背に腹は代えられないので、また買い直せば良いと思って売るというのも、選択肢の一つだと思います。
ゲームだけではなく、本なども簡単に買取に出せるので、何か家に売れるものが残っていたら、それを売ってお金に換えてしまいましょう。
そうすることで、手元にお金がなくてどうしようもなくなった場合でも、少しの額ならばなんとかなることが多いです。

至急お金借りたいときはキャッシングなどでお金を借りるというのもありかもしれませんが、お金が必要になった場合でも、私は借金をしたくありません。
したがって、今までお金を借りた経験はありません。
借金は恐ろしいものだと、何回も親に聞かされて育ってきたというのも、借金に対するネガティブなイメージを持つ原因になっているのかもしれません。
なんとかこれからも、お金を借りる経験はしたくないですね。

お金さえあれば!今すぐ行きたい場所は違う国

私の趣味は海外旅行です。
海外へ行くと、心が開放されるのをいつも感じます。
受ける刺激の大きさが、きっと日本にいては感じられないものだからかもしれません。
人間関係で悩んだ時や仕事で辛いことがあった時。
私は海外へ、今すぐにでも行きたくなってしまいます。正直に言えば、現状から逃げたいだけなのかもしれません。
日本から飛び出すと、当たり前ですがその国その国の文化があって、言葉があって。全てが新鮮に映ります。
日本での当たり前が、当たり前ではないこともありますし、価値観も異なることもあります。
それは、本当に不思議な感覚ですし、感動することもあるし、驚くことも少なくありません。

けれど海外旅行に行くには【お金】が必要です。まず、空港に行くまでも交通費は高いです。
飛行機に乗りホテルを取るのにも、お金はたくさん掛かります。
行きたいから行こう!それが実行できないのは、お金の問題が大きいです。
今すぐにでお金がほしい。日常を駆け抜けていく中で、つまずく度にそう感じます。
行きたい国はたくさんあるのに、現実的に考えて、生きている間に行ける国って後どれぐらいだろう。
そんなことを途方も無く考えたりもしています。

日本には日本の良いところがあるし、もちろん日本も大好きです。
けれど、現実逃避をして違う世界に飛び込むのは、大きなリフレッシュに私はなるみたいだから、止められません。
海外旅行に行くと、お金はすぐに無くなってしまうから、また貯めないといけなくなります。
その繰り返し自体が、私の趣味なのかもしれません。

子供のための必要なお金が足りないとき

結婚してから今まで私は仕事をしてきたので、自分がほしいと思うことやどうしても使わなくてはならないお金がでてきたときは自分の貯金を引き出しいくらでも自由に使うことができました。

もちろんブランド品などを買うときもローンを組みながらもカードを使って手に入れていました。

それが今となっては、子供を妊娠し出産するために仕事を辞めてしまったので、私個人の自由に使えるお金が全くなくなってしまったのです。

旦那の給料だけだと生活するのにやっとなので、好きなものやほしいものを手に入れることができなくなってしまいました。

でも今度は子供にどうしても必要なお金が出てくるので、そうなったら貯金を切り崩してでも使わなければならないのです。

例えば、幼稚園に必要なバックなど、手づくりのものを用意しなくてはならないときに生地を買いにいったり、替えの洋服を買うようになったりです。

それは自分のものではなく、子供のものなのでどうしても必要でお金がほしいす。その時に子供に貯めておいた少しの貯金を引き出し使ってまた給料日に同じ額のお金を貯金しにいくといった方法で使っています。

【お金が欲しい】主婦になって感じた不自由さ

結婚前は正社員として13年働いていました。
バリバリ働いてきたつもりはありませんが、それなりの収入があり欲しい物はだいたい手に入れてきました。

結婚して引越しの為に仕事を辞め、生活に慣れるまでは揃えるものも多く、自分の貯蓄を使う事もありました。
こうゆう時に為に貯金をしていたと思っていたので、特別何も考えずに。

当時の夫の収入は私より少なかったので、生活費はいろいろ切り詰めました。
今思えば、何でも安い物を買えばいいと考えていたので、安物買いの銭失いだったと思います。
親戚にかかる費用も新しく生まれたものでした。
帰省する費用をねん出する為に何かを我慢する・・自分が犠牲になるという考えを払拭するのがいつも大変です。
主婦でも働いている人は多いです。
納得ずくでしょうが、何かを犠牲にしているのは確かでしょう。

お金の事を考えるとつい後ろ向きになってしうので、前向きになれるような話題を探します。
最近は女性限定のものも多く、ランチであったり映画であったり少しお得を感じるようなものがあります。
使えるところは割り切って使う。そんなふうに生活していきたいと思います。

人がお金を借りるための理由はいろいろ違います

人が生活をするためにはいろいろな物を購入したり、いろいろなサービスを受けたり、いろいろな場所に移動したりすることになりますが、このようなことをするにおいて必要になってくるのがお金です。そのため人はお金をある程度所持していないと何もすることができません。

そして人が生活をするにおいて何かをしようとするときにお金が無い場合には銀行や消費者金融などの電話確認なしの金融機関からお金を借りることになりますが、その理由は人によっていろいろ違ってきます。

そしてお金を借りる理由として一番多いのが生活費が足りなくなって、それに当てるためです。しかしその他にもどうしても自分が欲しいものがあって購入したい場合にお金が無い場合や子供の教育費用などのために借りる人もいます。

また住宅や車など比較的高額な物を購入する場合は現金一括で支払うことはできないので、ローンを組んで購入することになりますが、この時も銀行や消費者金融などの金融機関からお金を借りることになります。

コンビニは銀行の代わりです

コンビニに買い物だけの目的で行くことはあまりありません。ATMでお金を下ろしたり、通販の支払いや税金の支払いのために利用したついでに飲み物やお菓子を買ったりすることが多いです。

主婦なので、ランチや飲み物をコンビニで買う必要はないですし、何かを買いたいということであればスーパーマーケットのほうに足が向きます。

駅から遠いところに住んでいて、近くに銀行や郵便局がないので、歩ける場所にあるコンビニにATMがあったり、支払いが出来るというのは本当に助かります。

コンビニのATMでは平日でも100円の手数料がかかるのは、確かにもったいないなと思います。でも我が家がメインで使っている銀行の支店は市外にあり、専用のATMも市内にはないので、結局無料でお金を下ろそうとなると支店まで車か電車等で行かなくてはならず、その往復だけでも100円以上かかってしまうので、「まあ仕方ないか。」ということで利用しています。できれば無料でできるATMが近くのコンビニに出来てほしいと思っています。

お金がない時の過ごし方。

給料日まであと3日。どうやって過ごそうか。そう悩んでいる時って何とか凌ぐことができるものてすね。

一日の食事は、普段コンビニで済ましている人も自炊でやりくりすることができます。

お米が自宅にある人であれば、何とかなります。冷蔵庫をあけて野菜の切れ端や玉子があればそれだけでチャーハンや雑炊で食事ができるので大助かりです。

それだけでもほとんどお金を使うことはありません。

後は本当に支払が必要な場合ですね。この時ばかりはやはりクレジットカードを使うしかないでしょう。クレジットカードを普段、使いなれている人はいいかもしれませんが、元々、持っていない人は大変かもしれません。

ですから、イザという時のためにお金を借りる方法としてクレジットカードを1枚でもいいので作っておくべきでしょう。

他に便利がいいのが電子マネーです。電子マネーは色々な買い物や交通機関で貯まったポイントを電子マネーに変えることができるものがあります。これらのマネーはコンビニでも使えるので現金がなくても普通の買い物ができるので給料日前はとても助かります。

緊急時に備えてこんな準備はいかがでしょうか。

住宅購入時が人生で最も貧乏だった時期

人生で一番お金に困っていた時期は、住宅を購入した前後です。それまでは、親戚から月に2万円で家を借りていました。

そこから、突然毎月10万円のローンが始まり、ボーナス払い、固定資産税と住宅費が激増したのです。

ローンが始まる前から、ローンを支払っている状態に慣れておかないと、と思い節約に励みましたが、10万円分を浮かすことはまず無理で、相当ストレスが溜まりました。

そして、最も大変だったのが新居に入居してからです。毎月毎月赤字続き…。生活費を切り詰めて、自分のお小遣いをなくしても全く足りず、もうノイローゼ気味でした。

毎月の赤字分をボーナスから補填する生活が続きました。子供の服を買うことすらままならず、オークションで買ったりしていました。

新居を購入してからは、子供が小さいうちは繰上げ返済要の貯蓄をどんどんしよう、と計画していたのですが、最初の2年くらいは全くできませんでした。

生活費が足りない、というのは本当に大変なことだな…と実感した時期でした。